長く続けるつもりなら、こういうサーバーを選ぼう!

しっかりとした運用は、実績のあるサーバーから

世の中には、海外にまで目を向ければ、安いサーバーはいくらでもあります。しかし稼働率の高い、安定したインフラに乗っているサーバーとなると、数は限られてきます。データーセンターの電源管理や空調環境など、高品質なサーバーには、さまざまな近代的設備が必要です。またデータセンターの場所も重要です。海外のサーバーは離れた位置にあるので、やはり日本からだとアクセスが遅いです。というわけで、実績があり、かつ国内のサーバーをなるべく選びましょう。

こういう設備があると嬉しい

一般的なサーバーの用途は、殆どが書き込みよりは読み出しのほうが多いはずです。というわけで、もしも選択できるなら、サーバーのディスクにはSSDを選択すると良いです。なぜならSSDはディスク回転用の部品がなく、極めて高速にデータの読み出しが出来るデバイスだからです。この傾向は、アクセス数が多くなるほど、顕著な差となって現れてきます。ちなみに昨今の一般的な構成では、重要なデータはSSD、その他はハードディスクというハイブリッドな構成が流行っています。

セキュリティにも気をつけよう!

契約するサーバーがもしもVPSのような仮想サーバーなら、セキュリティにも気をつけなければなりません。特にOSの有効期限は重要です。というのも、有効期限の切れたOSは、新しいセキュリティパッチが適用されなくなってしまうからです。常時稼働のサーバーにとって、セキュリティの穴が出来てしまうのは、致命的です。よって、選択するOSは、使い慣れたものばかりに拘らず、なるべく新しいバージョンのものを選びましょう。

レンタルサーバーを導入することで、サーバーの増強を簡単に行うことができ、大容量のデータをスムーズに取り扱う上で大きな役に立ちます。